CentOS7にフォントをインストールする

フォントは綺麗な方がやる気が出るタイプです。
CentOS7にフォントを追加しました。

忘れないようにメモメモしませう。

フォントの保存ディレクトリ

フォントの保存場所は全ユーザに対するものと、ユーザに対するものがあります。

CentOS7では全ユーザに対して

/usr/share/fonts/

ユーザに対して

~/.local/share/fonts/

に保存されています。

このディレクトリにフォント名のサブディレクトリが作成されていて、その中に各種フォントが格納されています。

フォントのインストール

フォントのインストールは基本的に保存ディレクトリにフォントを保存して、適応させるだけです。
例としてMiguフォントのインストールをします。

http://mix-mplus-ipa.sourceforge.jp/migu/からMig 1Mをダウンロードしてきます。
そして、保存ディレクトリに移動します。

$ unzip migu-1m-20150712.zip
# mkdir /usr/share/fonts/migu
# cp migu-1m-20150712/*.ttf /usr/share/fonts/migu

今回は全ユーザに適応させておきます。
後はフォントの再読み込みをさせれば完了です。

$ fc-cache -fv

以下のコマンドで正しくインストールされてるか確認できます。

$ fc-list

ユーザに対してのインストールはGUIからフォントビューアを使ってもできます。
というかこっちの方が楽です。。。

まとめ

フォントのインストール方法をまとめました。

あとは、gonme-terminalやgvimなんかに適応させてやれば綺麗なフォントで作業できます。
作業が捗るヨ。

ノシ

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